こだわり

《生産者紹介》

■小山 三佐男

・東京都立川市生まれ
・大学卒業後、小売業界で流通を学び、稼業である蕎麦屋へ。
・2年後、調理師免許を取得。1972年創業の実家で調理、製造、配達を担う。
・2004年に結婚。婿となり午前中は農家、午後より蕎麦屋のシフトで奮闘。
・2010年より専業農家へ転身。義父より農業の基本を学ぶ。
・2012年より『カラフル野菜の小山農園』として開始、現在に至る。

《農家とシェフ・お客様が繋がる大切さ》

お店によっては収穫後、30分以内に配達、鮮度抜群のカラフル野菜をお客様のテーブルへ提供させて頂きます。シェフや料理長から生産して欲しい野菜の相談にも対応致します。調理師の観点からも、生食で提供出来て味、香りの楽しめる野菜の生産に務めでまいりす。
また、農家が自ら生産し配達することで、レストラン・飲食店の従業員の皆様と直接コミュニケーションを取ることができ、さらに実際に召し上がったお客様からの野菜の感想なども聞けるので、野菜作りの参考になっています。

《進化し続ける農家を目指します》

埼玉県にある1917年創業の『トキタ種苗』様の種を積極的に使用してます。本社からも季節ごとに社員が圃場へ来園し、新作の野菜の紹介や生産方法を伝授して頂いてるので、年々、生産する野菜が増えています!
今後もお客様から『何これ~??』と言われるような珍品であり名品である逸品を作り続け進化し続ける農家、目指します!

《加工品への挑戦》

2017年より『糠漬け』にも挑戦。実家の蕎麦屋時代から学んだ糠漬けとカラフル野菜のコラボレーションは、カラフル野菜の色がより鮮明になり、美味しいと好評を得ております。45年物の糠床を日々、成長させながら、奥の深い糠漬けができるよう格闘中です。

《土作りへのこだわり》

日本とヨーロッパでは土の質が違い、ヨーロッパ野菜に適したph値に合わせるのがなかなか難しいところです。日々、研究を重ねながら、カラフル野菜の色がより鮮やかになるよう土作りを目指してます。
また、発酵系の有機肥料を使い減農薬にも努めながら、色が真っ黒で野菜が喜ぶフワフワな土作りになるよう専念しています。
さらに、収穫体験に来た子供達が素足でも歩けるよう、安全な畑・土作りを行っています。

《野菜作りへのこだわり》

農業をはじめた当初、朝から晩まで、先代である師匠から定番野菜の播種、生育方法の基本を学びました。
そうしたある時、週1~2回は通っていたレストランのシェフから『紅芯大根を作ってよ!』と言われ、『紅芯大根って何???』という探求心がきっかけとなり、カラフル野菜・ヨーロッパ野菜を作ってみることにしました。そして出来上がった野菜の美味しさや見た目の珍しさに『これは売れるかも♪』と目覚め、レストランや飲食店を中心に直接納品をスタートしました。見た目も綺麗でインパクトのある野菜への需要の多さを改めて実感。生産を拡大してきました。
シェフと農家が直接話し合うことで、レストランや飲食店へ来店して頂くお客様を、目で楽しませ、味でも満足させる野菜作りに、これからもこだわり続けていきます。

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